【私立編】中学3年生高校受験

進路を決定づけるのは、11月ごろの実力テストです。

私立受験校が決まる目安は、秋(9月〜11月、場合により12月)の実力テスト。
ここで「受けられる学校」「受けられない学校」が分かれます。
だから、部活が終わってからでは間に合わないことがある。

やる気を待つのではなく、分割して“先に積む”。

中3の内容は受験で必須。
しかし同時に、中1・中2の復習も必要になる。

この両立は、思っている以上に難しいです。
だからSTEP教育学館は 「復習」と「中3新単元」を分割し、積み上げます。

ゴールが決まっている以上、勝負は“スタートを早く切れるか”です。

私立高校の基準(目安)について

学校によりますが、合格に必要な学力の目安は存在します。

例:上位校の場合 桃山学院高等学校 近畿大学付属高等学校 上宮高校(パワーコース) こうした学校を目指すなら、5教科合計400点前後が一つの目安になります。

さらに、9月〜11月(12月)の実力テスト2回分の結果(内申点が必要な場合も有)が必要になることが多いです。

実際の基準は学校・コース・年度で変動します。
STEP教育学館は“公開されないライン”も含め、情報収集と分析を重ねて設計します。

STEP教育学館の実績

2001年開業。

2002年受験生から25期生を迎えました。
受験生は全員合格を継続しています。

さらに、学校では「100%合格は不可能」と言われた状況でも、逆転合格を実現してきました。

理由はシンプルです。
「基準(一部非公開)」の分析と情報収集に長けているからです。

※ただし、奇跡や根性論ではありません。
やる順番を間違えない。
これがすべてです。

無料逆転診断授業や面談でわかること

1 志望校ごとの目安と現在地の差
2 実力テストで必要な点数

部活が終わってから、ではなく 「終わる前から」進路を固める。

私立受験は、2月の当日だけが勝負ではありません。
11月ごろの実力テストで、進路の枠が決まっていきます。
だから今、早く始めた子から有利になります。

【公立編】中学3年生高校受験

公立は「内申点」で受験校が振り分けられます。

公立高校は、学校の通知簿(内申点)によって受験校が現実に振り分けられます。
内申点が高ければ、入試当日点が多少低くても合格に近づきます。
つまり、公立は「一発逆転」が起こりにくい制度です。

入試は学習量が多く、当日だけで巻き返すのは難しい

公立入試は、問題量が多く、難解な問題も含まれます。
当日点だけで大きく巻き返すのは簡単ではありません。
だからこそ、早い時期から「得点を積み上げる設計」が必要です。

中3は「復習」と「新単元」を同時に進めなければならない

中学3年生は、私立同様、 中学1年生・2年生の復習をしながら 中学3年生の範囲も進めなければなりません。
この両立は想像以上に難しいです。

ただし中3だけで内申点比重60%
挽回のチャンスは残っている

希望もあります。
中学3年生だけで内申点の比重が60%あるため、 中学1年生・2年生の不足を挽回するチャンスが残されています。
ここで重要なのは、実力テストだけではないということです。
定期テスト、提出物、授業態度まで含めた「9科目全体」を押さえる必要があります。

学校の進度を待っていたら間に合わない
公立は設計勝負

無料逆転診断授業や面談でわかること

公立入試は、問題量が多く、難解な問題も含まれます。
当日点だけで大きく巻き返すのは簡単ではありません。
だからこそ、早い時期から「得点を積み上げる設計」が必要です。

学校の進度を待っていたら間に合わない公立は設計勝負

1月時点でも、学校の教科書内容が終わっていないケースが多い。

しかし入試問題では、当然のように出題されます。
学校の進度を待っていたら、間に合いません。
最近は、競争率が以前より低くなっている高校もあります。

しかし、求められる学力が下がったわけではありません。
もし、受験勉強に力を入れず「まぐれ」で入ってしまうと、高校で苦しみます。

更に、高校卒業、大学進学、就職まで影響が出ます。
だからこそ、今のうちに「突破できる学力」を作っておく必要があります。

公立受験は、当日勝負ではなく、設計勝負です。
内申点を取りにいくために、定期テストと提出物を落とさない。
同時に、入試に出る範囲をしっかりと仕上げる。
この両立を、分割して進めていきます。

子どものやる気や自覚を待っていたら、受験はあっという間に終わります。
ゴールの場所は決まっています。

あとは、スタートをいかに早く切るかです。