布忍教室は、無料駐車場も完備しているため、保護者の送迎にも対応できます。
塾を選ぶとき、「通いやすさ」は、お子さまの継続を左右する重要な要素です。
どれだけ良い指導でも、通うのが負担になれば、続きません。
地域のお子さまが「無理なく、安全に通える距離」にあることを大切にしています。
全国チェーンの塾や、地域の特性を把握していない塾では、「定期テスト対策」と称しても、一般的な内容にとどまります。テスト日程や範囲に合わせた授業、出題プリント、過去問題などの分析などは十分とは言えないでしょう。
しかし、お子さまが受けるのは、通っている学校独自の定期テストです。
例えば、松原三中では出るのに、松原中では出ない単元。 松原中では配点が高いのに、八下中では低い分野。 八下中の先生だけが好む、独特な記述問題の出し方。
これらを知らずに「平均的な対策」を続けても、内申点は伸びません。
そして内申点が伸びないまま受験期を迎えると、選べる高校の幅が一気に狭まります。
「家から近いから」「自転車で行けるから」この基準で塾を選ぶ保護者は多くいます。
通いやすさは、確かに重要です。
しかし、通いやすさは塾を選ぶ「最低条件」であって、「決め手」にはなりません。
通いやすくても、
学校別の対策がない
成果が出ているか確認されない
授業を受けるだけで、定着までは管理されない
このような塾に通っても、受験期の進路選択肢は広がりません。
布忍教室は、布忍駅徒歩5分・布忍小学校徒歩5分の通いやすさに加えて、通った直後から成果が残る指導設計を持っています。
多くの塾は、授業を受けることだけが目的になっています。
「今週も授業に行った」
「宿題はやった」
「テキストは進んでいる」
これだけで、保護者もお子さまも安心してしまいます。
しかし、本当に確認すべきは別のところにあります。
・先週の授業内容を、今、再現できるか
・定期テストの点数は、前回より上がっているか
・どの志望校に届く位置に、今いるか
これらが確認されないまま時間が過ぎると、「ずっと塾に通っていたのに、行きたい高校に届かなかった」という結末が訪れます。
当塾は、毎月の到達目標を設定し、届かなければ勉強のやり方を修正する。この伴走を日々続けます。
松原市立 松原第三中学校
布忍駅徒歩5〜6分。
布忍教室に最も近い中学校。
家から近くの塾ですので、安心して通わせることができます。
松原市立 松原中学校
高見ノ里駅から自転車で5分程度。
自転車で通うお子さまが中心で、10分以内の子が多く通っております。
堺市立 八下中学校
学区を越えて、布忍教室の学校別対策を求めて通うお子さまが多くいます。
少し距離を感じる方は、車の送迎が可能です。
道もまっすぐ一本で中央環状線まで抜けられます。
松原市立 布忍小学校
布忍教室から徒歩5分。
最も多くのお子さまが通う小学校です。
家から近い生徒が多く、保護者の方から安心して通わせられると好評です。
松原市立 高見の里小学校(旧・河合小学校・松原西小学校)
布忍教室から自転車圏内。
中学進学後を見据えて、小5・小6から通い始めるお子さまが増えています。
堺市立 北八下小学校
学区を越えて、八下中学校進学を見据えた早期準備として通うお子さまがいます。
松原市立 中央小学校
東新町の方は、自転車圏内。
田井城近辺の方は、布忍教室から少し距離があるエリアの小学校です。
送迎可・無料駐車場完備のため、保護者の送り迎えで通塾されているご家庭があります。
理科・数学を中心に、20年にわたって地域の中学生・小学生を指導。
これまでの累計指導時間は2万5千時間を超え、扱った定期テスト・実力テスト・入試問題の数は数えきれません。
地元 松原市立松原中学校の出身でもあり、地域の中学校の特性・先生方の指導方針・生徒の気質を、誰よりも深く理解している指導者です。
多くの講師は、「答えを教える」「解き方を見せる」までで終わります。
宮本の指導は違います。
・なぜ、その問題で手が止まったのか
・なぜ、同じミスを繰り返してしまうのか
・どうすれば、次は迷わず解けるのか
これらを構造で整理し、お子さま自身が再現できる形に落とし込むのが、宮本の指導の核です。
特に理科・数学においては、出題傾向の分析と「点数につながる解法フォーム」の指導力は、全国トップクラスのレベルにあります。
5教科すべての指導に対応していますが、理科・数学はとりわけ専門分野として深い実績を持っています。
『わかったつもり』で終わらせると、テストでは再現できません。
私は、お子さまが『わかるまで、できるまで、とことん付き合う』ことを、自分自身の指導の核に据えています。
そのために、ひとりひとりの理解の段階を見極め、どこでつまずいているかを構造で整理し、再現できる形に落とし込む
これを20年続けてきました。
布忍教室は、ただ授業を提供する場所ではありません。
お子さまが『自分の力で解ける』ようになるまで、責任を持って伴走する場所です。
地元の中学校で学び、地域の中学生を20年見続けてきた者として、お子さまの進路を本気で守ります。
どうぞ、安心して任せてください。
布忍教室の通常授業は、2人〜8人程度の少人数グループで行います。
ただし、ただ少人数で授業をするのではありません。 学校別にグループを編成し、お子さまが通っている中学校の進度・出題傾向・先生方の指導方針に合わせた授業を展開します。
松原三中の生徒には松原三中向けの授業を。
松原中の生徒には松原中向けの授業を。 八下中の生徒には八下中向けの授業を。
「同じ教室の中で、学校別に授業内容が違う」
これが布忍教室の標準です。
少人数だから、一人ひとりの理解度を講師が把握できる。 学校別だから、定期テストに直結する。
この『少人数 × 学校別』の組み合わせが、布忍教室の指導の核です。
グループ授業では追いつかない深いつまずき・特別な対策が必要なお子さまには、1対1のマンツーマン授業で対応します。
・何でつまずいているのか
・どこから理解が崩れたのか
・どう説明すれば、本当に納得できるのか
これを、宮本一樹をはじめとする講師陣が、お子さまと正面から向き合って解決します。
「集団授業では聞けないことを、じっくり聞きたい」
「苦手単元を一気に潰したい」
「志望校対策を個別に組みたい」
このようなニーズに、マンツーマンで応えます。
布忍教室の演習授業は、グループ形式でありながら、講師が一人ひとりに個別対応する設計です。
・手が止まった生徒には、講師がすぐにヒントを出す
・解き終わった生徒には、次の課題を即座に提示する
・間違えた問題は、その場で構造から修正する
「演習量はリズムよく定着させる。 理解の質は個別の対応で守る」
これが布忍教室の演習授業です。
定期テスト前・実力テスト前・入試対策期に、お子さまの実戦力を最大化します。
通常授業|学校別 少人数グループ授業(2〜8人)普段の学習・定期テスト対策の核として、ほぼすべてのお子さまが受講します。
マンツーマン授業|1対1の個別指導 深いつまずき・特別対策が必要な場面で、必要に応じて組み合わせます。
演習授業|少人数グループ形式・個別対応 テスト前・入試対策期の実戦力強化として組み込みます。
私が学生時代、講師として一番最初に指導をさせていただいたのが、松原第三中学校・松原中学校のお子さまでした。
布忍は、私を育ててくれた地域です。
2001年にSTEP教育学館を立ち上げてから今日まで、松原の地で送り出した卒塾生は4,000名を超えました。
「地域への貢献」という言葉を、口だけで終わらせたくない。
その想いから、布忍教室を開きました。
布忍教室の責任者である宮本一樹は、私が独立前から20年以上見てきた、私の元教え子です。
お子さまのために自分を捧げる指導者を、私は他に知りません。
中学理科・数学の指導においても、宮本ほど信頼して任せられる指導者を、私は他に知りません。
だからこそ、私が育ててもらったこの布忍の地で、最も信頼できる宮本に、教室長を任せています。
中学校|松原市立 松原第三中学校/松原市立 松原中学校/堺市立 八下中学校/その他
小学校|松原市立 布忍小学校/松原市立 高見の里小学校(旧・河合小学校・松原西小学校)/堺市立 北八下小学校/松原市立 中央小学校など