高校受験
正しく知って備えよう!

志望校に「落ちる」より先に、受けたい学校を「受けさせてくれない」子どもが、増えています。

それらを回避し、受験可能校を増やします。

教室情報

河内天美教室の外観、松原市河内天美駅すぐ、STEP教育学館
河内天美教室
近鉄南大阪線「河内天美」駅すぐ
元100円ショップダイソー2F
布忍教室の外観、松原市布忍駅近く、STEP教育学館
布忍教室
近鉄南大阪線「布忍」駅近く
布忍小学校から徒歩5分
中野教室の外観、大阪市東住吉区駒川中野駅・針中野駅近く、STEP教育学館
中野教室
マックスバリュ駒川中野2F
地下鉄谷町線「駒川中野」駅、近鉄南大阪線「針中野」駅近く
夕陽丘教室の外観、大阪市天王寺区四天王寺前夕陽ヶ丘駅近く、STEP教育学館
夕陽丘教室
天王寺区役所目の前 2F
地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅、JR線「桃谷」駅、徒歩10分以内
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今の成績で何を目指せるのかを早めに確認し、必要な対策を始めることが大切です。
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中3の1年間は、4つの分岐点で、お子さまの選択肢は段階的に絞られていきます。

第1分岐点 1学期定期テスト
ここで内申点の積み上げが本格化します。

第2分岐点 秋の実力テスト(9月〜11月)
私立高校の受験校が、ほぼここで決まります。

第3分岐点 三者面談(12月)
私立高校の受験校が確定します。

第4分岐点 入試本番(2月〜3月)
ここに到達した時点で、選択肢はすでに残った中から選ぶしかありません。

「中3の1年」は、短く、後戻りはできません。
大阪府の私立高校の多くは、中3秋の実力テストの結果で受験校がほぼ決まります。

例えば、阪南大学高等学校(併願)の場合、
中3秋の実力テストで250点平均のテストで250点を取る必要があります。

この点数を満たせない場合、
学校の進路懇談で「志望校を変えるように」と促されます。

事実上、受験資格が与えられない状態です。

これは、私立志望のご家庭だけの話ではありません。
公立志望のご家庭も、私立はすべりどめとして必ず受験します。
つまり、すべての中3保護者にとって、関わる現実です。
中3秋の実力テストと、中3 2学期末の評定によって、
「受けられる高校」は確実に狭まります。
そして、入試当日に受けられるのは、
中3秋までの積み重ねで「残った選択肢」だけ。
「行ける高校」と「受けさせてもらえる高校」は、違います。
早く動けば、選択肢は必ず増えます!

「まだ大丈夫」のまま
夏・秋を迎えると、何が起きるか

問題は「やる気がない」ことではありません。

正しい危機感なしに時間が過ぎることで、具体的にこれだけの問題が積み上がります。

⚠RISK1!

英語・数学の積み残しが、入試で致命傷になる

英数は積み上げ型の教科です。
中1・中2の内容が曖昧なまま中3の内容を学んでも、理解は定着しません。

入試は中1のすべての範囲から出ます。
気づいた時には、取り戻す時間は残っていません。

⚠RISK2!

勉強しているのに点が上がらない状態が続く

解き方の本質を理解せず、ただ問題を解いているだけでは、似た問題しか解けません。

勉強時間に比例して成績が伸びない「勉強のやり方の問題」は、放置するほど修正が難しくなります。

⚠RISK3!

定期テスト対策と実力テスト対策がバラバラのまま

定期テストで点が取れても、実力テストに結びつかないのは珍しくありません。

受験に必要なのは「範囲のある試験への対応力」ではなく「定着した実力」です。

ここのズレを放置すると、秋の三者面談で現実を突きつけられます。

⚠RISK4!

本人の危機感不足が、行動の遅れを生む

受験を「遠い話」と思っている子どもは、保護者が心配するほど焦っていません。

危機感がないまま夏を迎え、「やばい」と気づいた時には内申も時間も取り返しがつかない
——これが最も多いパターンです。

「今の位置を正確に知りたい」という方は、まずここから始められます。

無料の学習相談で、現状と今後の戦略をご一緒に整理します。

それでも、今動けば
打てる手はまだあります

高校受験には「天井」があります。
だから、本気でやれば間に合う。

「もう遅いのでは」という声を、25年間ずっと聞いてきました。

そのたびに、私たちは同じことをお伝えしています。
高校受験には、明確な「天井」があります。
出題範囲も、合格基準点も、限られています。
大学入試のような際限のない世界ではありません。
だから、現在地を正確に把握し、必要なことに絞れば、本気でやれば間に合うのです。

01
今の位置を正確に知れば、
やるべきことが絞れる

漠然と「勉強しなきゃ」では動きません。
何の教科のどの単元が弱いのかを明確にすることや今必要なことをすることで、無駄のない学習が始まります。

02
残り時間の逆算で、
優先順位が決まる

受験日から逆算すれば、今何をすべきかは論理的に決まります。
「内申を上げやすい副科目から動く」「英数の積み残しから埋める」など、優先順位は感覚ではなく構造で決まります。
感覚ではなく構造で動くことが、限られた時間を最大化します。

03
本質を理解した指導が、
得点に直結する

解き方の暗記では応用が利きません。

なぜそうなるのかを理解した上で反復することで、初見の問題にも対応できる実力が育ちます。


やる気を「待つ」のではなく、やるべきことを「設計する」塾です

「本人のやる気が出てから」という発想では、中3受験は間に合いません。

私たちは、現在地・目標・残り時間という三点から、今日やるべきことを明確に設計します。

やる気は、動き始めてから後からついてくるものです。

保護者の方に対しても、曖昧な「大丈夫ですよ」は言いません。

現実を正直にお伝えし、その上でできることを一緒に考える
——それが私たちの誠実さです。

今ならまだ、手が打てます。
まず、現状を一緒に確認させてください。

「申し込んだら入塾しなければいけない」という必要はありません。

お子さまの今の状態をお聞きし、何が課題で、何から動けばよいかを、無料でご一緒に整理します。

「話を聞くだけ」で大丈夫です。
その一歩が、分岐点になります。
何もしない場合と、結果は確実に変わります。

塾長大森啓司、松原市の学習塾STEP教育学館代表、教育で未来を変える指導
「もう間に合わない」と決めるのは、まだ早いです。

ただし、「何とかなる」という精神論で動いても、結果は出ません。

必要なのは、現在地の正確な把握と、残り時間の逆算設計です。
私が25年やってきたのは、まさにそれです。

まず一度、お話しさせてください。

STEP教育学館 塾長 大森啓司
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